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      2017/10/26  |  この記事は17回見られています。

ドレスからのぞく手脚に自信はありますか?乾燥する冬でもうるおいボディでドレスアップ!

冬は他の季節に比べて肌の露出は少なくなりますが、パーティーや結婚式では肌が露出するドレスを着る機会もありますよね。そんなとき、ドレスからのぞく腕や脚がカサカサしていたら残念…!しっとり潤いのあるお肌で素敵にドレスアップしましょう!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分12秒です。

お風呂の入り方で乾燥を未然に防げる!

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洗顔は優しく丁寧に行っていても、体はついゴシゴシ洗ってませんか?力を入れて洗うと、乾燥したお肌が刺激されてしまいます。ボディソープや石けんはよく泡立ててから、泡で優しく洗うようにします。

 

またお風呂の温度が高すぎると、必要な皮脂まで取り去られてお肌が乾燥してしまうそう。寒い冬にあったかいお風呂はとても気持ちがいいですが、高温のシャワーや長湯はほどほどにしましょう。

 

そして、お風呂からあがると保湿です。顔のケアと同じように自分のお肌の状態を見極めて保湿アイテムをチョイス。乾燥が強いならオイルやクリーム、シアバター、少し乾燥が気になるくらいなら乳液やジェルなどを使うとよいでしょう。

 

保湿はスピード勝負!

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お風呂あがりに気をつけたいのが保湿のタイミング。お風呂からあがったらみるみる体の水分が蒸発していくので、蒸発してしまう前に保湿して水分を閉じ込めます。保湿は最低でも20分以内に。理想は5分以内です!

 

タオルでポンポンとのせるように軽く体を拭いてから、すぐにオイルやクリームなどを塗ります。タオルで拭くときに、水分を全部拭き取らないのがポイント!ある程度水分が残っているほうが保湿ケア剤の成分が浸透しやすくなるんです。

また、そのまま塗るのではなく、手のひらで温めてのばしてからお肌に当てるようにつけるほうが、摩擦刺激が少なくなります。

 

ケア方法は部位ごとに変える!

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体は部位によって皮脂の分泌量が違うため、部位で保湿ケアを変えるのもポイントです。

 

背中や胸は皮脂分泌が多い場所なので、乾燥が気にならなければ何もつけなくても大丈夫です。

逆に、乾燥が気になりやすい手脚は皮脂線が少ないので、オイルや保湿力のあるクリームがベターです。

 

特にカサつきが気になるかかとは、白く粉が吹いたりガサガサになっていると保湿だけでは不十分。先にかかと専用のやすりや角質ピーリングジェルなどを使って角質ケアをしてからクリームで保湿します。角質をやわらかくする効果がある尿素入りのクリームならより効果的!

さらにしっかりケアをしたい場合は、クリームを塗った後にサランラップで覆い、その上から靴下をはけば完璧です!

 

 

 

せっかく素敵なドレスを着るなら、乾燥知らずのぷるぷるボディにしておきたいもの。ボディケアのコツを参考に、冬のうるおい肌に磨きをかけましょう♪

 

 

 

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