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パーティの極意!初対面の会話が苦手でも、好印象を与える相づちのコツ!

初対面の人と、短い時間で話を弾ませるのはなかなか難しいものです。どうやって会話を続けようか悩んでしまいますが、実は会話に苦手意識のある人ほど、話すより聞くことを重視してみるとうまくいくそう。そこでポイントになるのが、効果的な”相づち”です!

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分24秒です。

”聴くスキル”とは

話すのが苦手で聞き役に徹することが多い人も、ただ聞いているだけではダメなんです。聞き役にもある程度スキルが必要です。ずばり”聴くスキル”とは、”いい相づちを打つスキル”のこと!

 

とある脳科学者によると、相手の相づちの打ち方によって脳波の活性度が明らかに変わってくるそうです。「自分の話が受け入れられている」と感じると、人間の心理として「もっと話したい!」「もっと自分のことを知ってほしい!」という気持ちになり、トークスイッチがON!たくさん話してもらえれば、会話は自然と盛り上がるのです。

 

この心理を生かし、普段それほど注目していなかった相づちスキルを身につけ、武器にしましょう。

相手に「この人は話しやすいな」と思わせれば、好印象は間違いなし!

 

うまい相づちの3ステップ

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1 うなずく

相手の話すスピードに合わせ、内容によっては大きくうなずいたり小さくうなずいたりバリエーション織り交ぜ、ちゃんと話しを聞いているというサインを送る。

 

2 「へぇ」「そうなんですか」「なるほどー」「え~」「知らなかったー」

特に共感の相づちは相手を「もっと話したい」という気にさせます。話しに興味を持って聞いていることをアピール。

 

3 オウム返し話法

少し打ち解けてきたら、相手の言葉尻をとらえてオウム返しをしてみましょう。

例えば

「この間おいしいラーメン屋見つけてさ」

「えー おいしいラーメン屋さんですか!」

相手には自分の話しを理解してくれているという安心感が生まれます。これは無意識に感じる気持ちなので、相手も自分で気が付かないうちに居心地がよくなってしまうのです。もうこれで相手の心をグッとつかんだも同然!

 

あいづちは会話の潤滑油

なによりも大切なのは、相手の話をしっかり聞こう、という姿勢でいることです。
さぁ、さっそく普段の会話から相づちスキルを磨いて、苦手だと思っていた初対面の人との会話を楽しみましょう!

 

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