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      2016/12/15  |  この記事は29回見られています。

結婚式で言ってはいけない言葉って??覚えておきたい「忌み言葉」

結婚式での挨拶やスピーチ、ゲスト同士のちょっとした会話の中で、できるだけ避けたい「忌み言葉」があります。知っておいて損は無いので、代表的なものを覚えておきましょう!

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分49秒です。

代表的な忌み言葉

別れを意味する言葉

別れる/切る/離れる/消える/割れる/嫌い

 

など、別離を連想させる言葉はもちろんNG。

 

死を意味する言葉

死ぬ/無くす/終わる/忙しい/4/9/四/九/負ける/敗れる

 

など。

あまり知られていないのは「忙しい」が意味言葉だということ。

「亡」という字が入っているからです。みんなの目に触れるムービーやスピーチで使うのは避けましょう。

 

重ね言葉

度々/しばしば/いろいろ/またまた/わざわざ/相次いで/再三

 

など、マイナスなイメージの重ね言葉は「再婚」「不幸の繰り返し」を連想させるのでNGとされています。

 

 

これらは通常の会話やスピーチで登場することが少ない表現なので、意識して使わない様にすることは比較的簡単です。

 

つい言ってしまいがちなNG表現

 

「最後になりますが」「〜を終わります」

 

スピーチの締めくくりについ言いたくなりますが、2人の門出に「最後」「終わる」という言葉はふさわしくありません。

私からのお祝いの言葉といたします」で締めくくればOKです。

 

 

 

「赤ちゃん楽しみにしてるね」

 

夫婦によって、子供を産む予定は様々です。健康面や経済的理由で子供を作らない場合もあるため、迂闊に子供の話題に触れるのは避けましょう。

 

 

メッセージカードやウェルカムボードでの注意

「。」「、」などの句読点は、「区切る」を意味するため縁起が悪いとされています。テキストがゲストの目に触れるウェルカムボードやムービー内の字幕、エンドロールなどでは使わないようにしましょう。

句読点を入れたい場所にはスペースを入れればOKです。

 

NG:本日は、ご出席いただきありがとうございます。

OK:本日は ご出席いただきありがとうございます。

 

 

いかがでしたか?

最近の若い層のパーティではそこまで意識しなくても大丈夫ですが、ご両親やご年配層が出席される式では、気にされる方も多いのです。

次回のお呼ばれでスピーチやメッセージを作成する際には、事前に忌み言葉が含まれていないかチェックしてくださいね!

 

 

 - お呼ばれの常識

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