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      2015/11/28  |  この記事は50回見られています。

二次会で差をつけろ!エレガントに振る舞うための基本マナー

挙式や披露宴よりも、カジュアルなイメージのある二次会パーティ。だからと言って場違いな服装は、大切な友人・知人である新郎新婦に恥をかかせることになります。お祝いの場にふさわしい装いで、エレガントに振る舞い、場を大いに盛り上げましょう。

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分24秒です。

白と黒のドレスはタブー

「白」は、主役の花嫁だけに許される色です。白のドレスやワンピースは絶対に避けてください。真っ白でなくても、「白っぽい」服装もやめたほうがいいでしょう。また、全身が黒のコーディネートは、お葬式を思わせるため、タブーです。白や黒を身に着ける場合は、部分的に取り入れるなどの工夫をしてみてください。

 

 

 

セクシードレスは悪目立ち

出会いの場でもある二次会、気合が入ってしまうのも無理はありません。が、いくらスタイルに自信があっても、露出度の高いドレスやボディラインがあらわになるドレスは、好ましくありません。花嫁よりも注目を浴びてしまう服装は禁物。セクシーになりすぎないよう注意しましょう。

 

カジュアルパーティや、全体的に年齢層の若いパーティであれば許容範囲な場合もあるので、もしもの時用に肌を隠せるストールを持参するなど臨機応変に対応したいですね!

ファー素材に注意

毛皮や革素材は「殺生」を連想させるため、お祝い事の「結婚」には、ふさわしくありません。ヒョウ柄やアニマル柄など、動物をイメージするものもNGです。ドレスはもちろん、ボレロやストールといった羽織り物についても、ファー素材が使われていないかよく確認しましょう。

 

 

ミュールやブーツは避けて

夏の暑い時期でも、ミュールやサンダルなどのつま先やかかとが出てしまう靴を履くのはマナー違反。ブーツなどのカジュアルすぎる履物も、場違いです。

エレガントな装いに合わせて5cm以上のパンプスを選びましょう。

出典:http://zexy.net

 

 

ウエディングパーティにはご年配の方も多く出席しています。どんな人に見られても恥ずかしくないよう、最低限のマナーは意識しておきましょう!

せっかくの完璧な装いをしていても、間違った振る舞いをしてしまっては台無しです。

二次会パーティのイベントやゲームに参加せず、おしゃべりに夢中になったり、お酒の飲みすぎ、はしゃぎすぎはダメ。新郎新婦が楽しく、気持ちよく感じるよう常に心がけるのが、お呼ばれマナーの基本です。

 - お呼ばれの常識

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