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知っているとちょっと楽しい!ワインの基礎の基礎!

パーティ会場で必ず目にするワイン。最近ではカジュアルなワインバルが増え、手軽に楽しめるようになってきました。今回は、ワインが今より少しだけ楽しく飲めるようになる、基礎知識をご紹介します!

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分5秒です。

よく聞くあのワイン、意味を知っていますか?

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ワイン初心者でも名前を聞けば”あ、知ってる!”という銘柄がいくつかありますよね?

それぞれの意味を理解すると、産地や銘柄にぐっと興味が湧いてくるかも!

 

ボジョレー(ボージョレー)・ヌーヴォー

 

ボジョレーとは、フランスブルゴーニュ地方の産地の名前。

この地方で作られたガメイ種(赤)・シャルドネ種(白)のブドウで作られたワインだけが

”ボジョレー”を名乗ることを許されます。

 

またヌーヴォーとは、「試飲酒・新酒」の意味。

つまりボジョレー・ヌーヴォーは、「ボジョレーで造られた新酒」という意味ですね。

新酒のため非常に軽く、飲みやすいのが特徴です。

 

ドン・ペリニオン

 

ワインではなくシャンパンですが、高級なお酒として有名ですよね。

ドン・ペリニオンはフランスの「モエ・シャンドン」社が発売しているシャンパンのブランド名です。

諸説ありますが、シャンパンの生みの親として知られる「ドン・ピエール・ペリニオン」が名前の由来です。

 

ロマネ・コンティ

 

希少価値が高く、一般人はまずお目にかかれない高級赤ワイン。

その値段は最低でも数十万〜数百万円はするとか…。

「ロマネ・コンティ」は原料となるブドウ畑の名前です。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC) 社が単独所有するフランスのブルゴーニュ地方、ヴォーヌ・ロマネ村に在る約1.8ヘクタールのグラン・クリュ(特級格付け)のピノ・ノワール種のブドウ畑。または、そのブドウ畑から産するブドウから造ったワイン

https://ja.wikipedia.org

 

ブドウの品種と味

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ワインの名前に「ピノ・ノワール」「シャルドネ」などが含まれているのをよく見ます。

これらはすべてブドウの品種です。原料となるブドウによって味わいが違うので、よく見る品種を紹介します!

 

【赤ブドウ品種】

 

カベルネ・ソーヴィニヨン

力強い味わいが特徴。香りも強く、ワインが熟成されるほど深い風味が増します。

 

メルロ

軽い口当たりで、初心者も飲みやすいワインに仕上がります。他品種とブレンドされることも多いです。

 

ピノ・ノワール

フルーティで軽やかな味わいが特徴。熟成により深みを増すので、年代により味の変化も楽しめます。

 

【白ブドウ品種】

 

シャルドネ

白ワインの代表的な品種。辛口でスッキリとした味わいで、飲みやすいです。

 

ソーヴィニョン・ブラン

青草のような独特な香りがあり、酸味が強いのが特徴。魚介によく合います。

 

 

”ボディ”って何?

ワインの味わいを表す際には”軽め・重め”という表現が使われます。

 

ワインのポリフェノール・アルコール・味が強く多いほど”重め”、

少ないほど”軽め”になります。

 

重めをフルボディ、軽めをライトボディ、中間をミディアムボディといいます。

初心者であればまずはライトボディから飲んでみるのがオススメです!

 

 

 

 

いかがでしたか。

次にワインを飲む際は、ブドウの品種や産地にも注目して自分にピッタリのワインを探してみてくださいね♪

 

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